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今年も残り10日を切りました♫2016年の感謝は2016年の内に♪

おはようございます♡
 
久しぶりに登場ひまわりです♪
ひまわりは夏の花だからね・・・冬はあんまり咲かないのですww
 
ではなく!!!笑
登場しますね♡ 
みなさんにお役に立てること見つかったから♪
 
 
というわけで!!!
このバウルの記事を読んでいただけましたか??
 

 

treasurefromchildren28.hatenablog.com

  
 
私が小学校の先生や保育士をして・・・ず~っと続けてきたこと。
それが年賀状の授業でした。
担任の時も・・・専科の時も・・・♪

メールやSNSが普及した現在、日本を飛び交う年賀状の枚数はやはり減少している。日本郵便が発表した2016年用年賀はがきの当初発行枚数は、30億2285万枚。昨年は32億1590万枚となっているので、前年比94%だ。ピーク時の2003年には44億5936枚が刷られている。昨年の総発行枚数は33億173万枚と、当初発行枚数より約1億枚増えているが、今年も同程度だと見積もれば、最盛期の7割程度ということになる。

http://diamond.jp/articles/-/83145

 

  

私個人的にはね・・・メールやSNSがどれだけ普及しても・・・日本のステキなところ、伝統って伝えていったほうがいいと思っています。
 
例えばおりがみとか・・・俳句とか・・・お着物とか・・・。
その中の1つが年賀状。
 
年賀状について、伝統についてはまた詳しく想いを書きますね♪
 
 
伝統って大人が子どもたちに伝えていくしか・・・継承の方法はないと思います。
継承していく、繋いでいく、引き継いでいくって、コレ、大事な役割。
 
子どもたちに直接ありがとう!!を伝えるのも1つの方法。
伝統を伝えていくのも1つのありがとうを伝えていく方法なんじゃないのかな。と、ひまわりは、ずっとずっと思っています。


あとはやり方。
それは社会に合わせて、時代に合わせて、状況に合わせてやっていけばいい。
ブレちゃいけないのは《想い》の部分。《なぜ》の部分。
 

 
時代や相手が変わると授業の形も話す内容も変えて授業を私はしてきました。
教科書を教えるのではなく、教科書でおしえるってそういうこと。
カスタマイズするってそういうこと。
 
ただし・・・この《伝統》に関しては、変わらなかった。変えなかった。
伝えるべきというか・・・(べき論はあんまり好きじゃないけども)わかってほしいこと・・・子どもたちのさらに子どもたちに伝えてほしいことって、変わらないものだから。。。
正しい伝言ゲーム、世代を超えた伝言ゲームこそが、伝統を継承するってことだと私は思ったから変えてきませんでした♪
 
 
 
2016年もあと10日を切りました!!
年賀状の作成を通して子どもたちとコミュニケーションはどうですか♪
 
そしてTREASUREのひまわりとバウルがオススメする、2016年の年賀状がコレ♡♡♡

www.post.japanpost.jp

 
 
日本郵政さんのプロジェクト!!
ご当地キャラへ応援年賀状を書こう!!

コレなら、小学生も小さな子どもたちも楽しんで年賀状の習慣がついてしまいそうですね♡
 
 
何を隠そう、私が初めてこの世で書いた年賀状も「シルバニアファミリー」のうさぎさんへでした♡
 
 
ということで、クリスマスの3連休、クリスマスという世界の文化を感じながら日本の年賀状という文化に触れる3連休もよいのではないでしょうか♪